小能拓己

記事一覧(5)

釣り人の毎日をもっと彩るための、ユーザーインタビューにご協力いただける方を募集します。(謝礼あり)

『Fish Record AR』ユーザーの皆様/ご興味をもってくださった皆様へ平素は『Fish Record AR』をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。ARメジャーで魚のサイズを計測し、101種のランキングを楽しめるiPhoneアプリ『Fish Record AR』を2018年1月にプロデュースさせていただきました小能(おのう)と申します。この1年間、誠にありがとうございました。皆様の釣りライフはいかがでしたでしょうか。この度、『Fish Record AR』に2回以上釣果登録をしたユーザーの皆様を対象に、釣り人の毎日を彩る未来を考えるためのインタビューにご協力いただける方を、若干名募集いたしますことをお知らせいたします。インタビュー実施の背景と目的「大好きな釣りを通して、いつか仕事できないかな」「これだけワクワクをくれた魚釣りだから、自分も何か届けられないかな」そんなことを考える中で、上記のような問いをここ数年しばらく巡らせていました。そんな中、「ARkitを活かしたエンタメサービスをテーマにした社内コンペ」という、突然のきっかけから『Fish Record AR』が生まれました。研究開発を目的に生まれたサービスであるため、最低限の機能でのリリースとなっております。しかしながら想像していたものが実際にカタチとなり、まったく知らない人から釣果投稿があった、その時の手が震えるような喜びは、今でも確かに覚えています。せっかく生まれたサービス。釣り人の生活に寄り添い、心動き、ワクワクをもたらす彩りある毎日にしていけるよう、このアプリの今後の方向性を本格検討したいと考えています。第一のユーザーである私自身の思いや考えをもとにものづくりを推進するのがベースになると思います。しかしながら可能であれば、同じく釣りを愛し、釣りのある彩りある暮らしを追求するユーザーの皆様とも寄り添いながら一緒に今後の未来を考えていきたいと思いました。今回のインタビューで伺いたい/話ししたいこと今回のインタビューでお伺いしたいのはおよそ下記のようなことです。・ご利用くださった方がどんな方なのか。・どんな釣りを愛しているのか。・「釣りで彩られる幸せな生活」と聞くと、どのように考えるのか。・なぜ『Fish Record』をダウンロードいただき、なぜ複数回釣果登録をしてくださったのか。・もっとよいアプリ・サービスになるために、どんなことを大事にしていったらよいとおもうか。(思いつきでもかまいません)・私が企てている今後の企画(インタビューでお伝えします)に対して、どのようなチューニングをすればよりよいものになりそうか。上記のようなテーマでのカジュアルなインタビューを通じて『Fish Record AR』から始まる、釣り人の毎日をもっと彩る未来を一緒に考えていただける方を探しております。ささやかながら、インタビューご協力謝礼もお渡しいたします。まずは、アンケート+インタビューという形式で進めたく、もしご興味をもっていただいたのであれば、ぜひ、お考えをお聞かせいただけますと幸いです。インタビュー対象者 ・『Fish Record AR』をダウンロードし、2回以上釣果登録をされた方 ・事前アンケートの結果をもとに、さらに詳しくお話をお伺いしたい方 ※若干名インタビュー実施の流れと謝礼について

釣りMAPのポイント命名権をかけたイベント「Isshiki Frontier」開催!

2018年1月の『Fish Record AR』リリース以降初となるイベントを開催いたします。タイアップさせていただいたのは湘南葉山は一色海岸にて貸しボート業を営む「一色ボート」さん。4月7日から5月6日の1ヶ月間、『一色ボート』を利用し、魚種問わず、一匹長寸の上位5記録を釣り上げた方に、一色ボート釣り魚マップにおける”釣り場命名権”をプレゼントするというユニークな企画です。また『一色ボート』を利用して得た釣果記録を『Fish Record AR』に登録することで、所定の条件を満たした方は、各種スポンサー賞を獲得することができます。(海専門の気象情報サービス「海快晴」の3ヶ月お試し利用権や、アウトドアをよりお洒落に便利に楽しむグッズ、各釣具など、もりだくさん!ぜひご参加ください。あわせて、イベントの開催初日となる4/7にはキックオフイベントを、5/6にはエンディングイベントを開催いたします。それぞれ1Dayのみのイベント特典も用意しております。釣り関係のメディアにもお越し頂く予定です!ぜひ奮ってご参加ください!▼イベント概要期間: 2018 年4 月7 日~5 月6 日場所: 湘南葉山・一色海岸にある『一色ボート』対象: 18 歳以上の男女 ※18 歳未満の方は保護者の同伴が必要となります。人数: 一日あたり最大40 名まで参加費: イベント参加費無料(ボート利用料として3800 円/1艘がかかります)エントリー方法: 一色ボートのフォームより予約ください。▼エントリー方法一色ボートのフォームより予約ください。通常のボート予約の完了後、一色ボート現地にて当日エントリーシートを記入することで、大会エントリー完了となります。▼取材のお問い合わせ4/7ならびに5/6をメディア招待デーとしております。取材のお問い合わせに関しましては、下記までご連絡をお願いいたします。一色hayama 担当:斉藤E-Mail info@isshikihayama.comTEL 070-4137-2359

精度良く、ARメジャーで魚を測るための3つのコツ

Fish Record ARで、魚のサイズを測る肝となる「ARメジャー」ですが、これらを正しく利用するための3つのコツをお伝えします!"計測方法がわからない時や、サイズに違和感がある時は下記をお試しください。コツ1:平面認識の際は、斜め45度の角度をキープしたまま、地面から近づけたり遠ざけたりするカメラボタンを起動すると、「平面を認識してください」との表示がでます。ここでスマートフォンを斜めに傾け、角度をキープしたまま、機体を地面から近づけたり遠ざけたりすることで平面認識のスピードがあがります。カメラに映る画面上に、青い平面が出ると平面認識完了です。※波により高さや位置が変わる進行中の船の上では、平面認識は行なえません。コツ2:平面認識の青い枠が、魚を置いてある地面を正確に捉えているのか確認する。ARカメラが認識した青い枠の中に、魚を完全にいれてから撮影を行いますが、青い枠が正確に地面を認識しているか確認してみてください。魚より高い空中を平面として認識していたり、地面に対して、斜めにとらえていた場合、サイズの正確性を落とす原因となります。コツ3:ARカメラが捉えた青枠の平面に対し、水平面を保って撮影ボタンを押す画面の左下に、外枠の円と小さな球体をモチーフとしたアイコンがあります。これは水平方向を表すメーターとなっています。球体が完全に円の枠の中に収まると、平面に対して、水平な撮影が出来る状態になり、白から緑にアイコンが変色します。これを目安に、アイコンが緑になった状態をキープして、魚を測定しましょう。他にも困ったことがあった際は、Facebookグループのユーザーコミュニティをご参照ください。