精度良く、ARメジャーで魚を測るための3つのコツ

Fish Record ARで、魚のサイズを測る肝となる「ARメジャー」ですが、これらを正しく利用するための3つのコツをお伝えします!"計測方法がわからない時や、サイズに違和感がある時は下記をお試しください。


コツ1:平面認識の際は、斜め45度の角度をキープしたまま、地面から近づけたり遠ざけたりする


カメラボタンを起動すると、「平面を認識してください」との表示がでます。ここでスマートフォンを斜めに傾け、角度をキープしたまま、機体を地面から近づけたり遠ざけたりすることで平面認識のスピードがあがります。


カメラに映る画面上に、青い平面が出ると平面認識完了です。

※波により高さや位置が変わる進行中の船の上では、平面認識は行なえません。


コツ2:平面認識の青い枠が、魚を置いてある地面を正確に捉えているのか確認する。

ARカメラが認識した青い枠の中に、魚を完全にいれてから撮影を行いますが、青い枠が正確に地面を認識しているか確認してみてください。魚より高い空中を平面として認識していたり、地面に対して、斜めにとらえていた場合、サイズの正確性を落とす原因となります。


コツ3:ARカメラが捉えた青枠の平面に対し、水平面を保って撮影ボタンを押す

画面の左下に、外枠の円と小さな球体をモチーフとしたアイコンがあります。これは水平方向を表すメーターとなっています。球体が完全に円の枠の中に収まると、平面に対して、水平な撮影が出来る状態になり、白から緑にアイコンが変色します。

これを目安に、アイコンが緑になった状態をキープして、魚を測定しましょう。


他にも困ったことがあった際は、Facebookグループのユーザーコミュニティをご参照ください。


Fish Record AR 公式ブログ

釣って、測って、くらべあう。ARメジャーを活用して、魚釣りをもっとたのしむiPhoneアプリ 『Fish Record AR』の公式ブログです。

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