『Fish Record AR』1.0.3にバージョンアップ!目玉機能「釣果カード」のご紹介


こんにちは。Fish Record AR運営責任者の小能(おのう)です。

4月6日をもちまして、『Fish Record AR』のVer.1.0.3へのアップデートを行いました。


今回のアップデートでは、一部のUIを改良したほか、目玉機能となる「釣果カード」生成機能が実装されました。


今回は、この「釣果カード」についてご紹介したいと思います。「釣果カード」とはズバリこのようなものです!



私自身の思い出の魚がカードになりました。SNSにシェアしたくなる嬉しい一品です。オリジナルスマホケースにでもしたくなる、嬉しい一品です。(親バカですみません)


今回は私の考える「釣果カードの魅力」について2点お伝えさせてください。


【釣果カードの魅力その1】思い出の一匹を記念品にできる

このメバルは、サイズこそ平均的ですが、私にとってはとても思い出の一匹なのです。


Apple専門誌『Mac Fan』2018年5月、アカペラボーカルグループ RAG FAIR 土屋礼央さんの連載「快発会社パップル」にて、弊社開発アプリ「Fish Record AR」を紹介いただいた時のものです。(とても楽しい取材でした)


『Fish Record AR』を取材いただけるとのことで、「アプリ取材があるなら、魚がいたほうが良いんじゃないですか?」という広報担当からのユーモアあふれるご提案があり、真に受けた私は、当日朝3時半に出発して、東扇島西公園まで行ってきました。無事に朝6時になんとか釣り上げ、そのままエクストリーム出社した、思い出の一匹。


これまで釣り人の思い出の一匹のメモリアル品として、魚拓があったとおもうのですが、アプリで撮影さえすれば、手軽に作成できます。無料機能ですので、ぜひ使ってみていただけますと幸いです。


【釣果カードの魅力その2】場所日時が複数におよぶ大規模釣りイベントを、超手軽に実行できるようになる

(6s以上という制約はつきますが)iPhoneにこのアプリをいれておけば、リアルなメジャーがなくても、魚のサイズを測ることができます。また、釣果登録をした日時も保存されます。

つまり、これがもたらすものは「サイズの証明」「日付の証明」をこの一枚で同時にできるということなのです。

釣りのメーカーやメディアの皆様とお話させていただきましたが、”ファンの皆様との交流に釣り大会を開きたい”というニーズはあるものの、運営拠点が1つでない、広範囲な釣り大会を開く時には、「メジャーのメモリが読み取れるように撮影しなければならない」「日時の証明のために、日替わりグッズを一緒に載せなければならない」など納得感ある公平なルールを創るための数々の工夫を施していました。


今回このアプリの釣果カード機能が生まれたことで

1.『Fish Reord AR』をiPhoneにインストールして専用カメラで魚のサイズを計測する。

2.「釣果カード」を吐き出す

3.「釣果カード」を運営にメールで送る (もしくは指定のハッシュタグをつけてSNSにアップする)


これだけでエントリーが完了になる。しかもサイズと日付の保証がされている状態になります。参加者目線でみてもとっても簡単です!

「Fish Record AR」を活用したオンライン釣りイベントの開催にご興味のあるメディア・メーカー・船宿組合・釣り公園、自治体などの皆様、ぜひご連絡いただけますと幸いです。


【釣果カードの吐き出し方】

 1.釣果登録後、「魚詳細画面」の写真左下にある「シェアボタン」をクリックする

 2.Save Imageをクリックする

 実にとても簡単です。FacebookやLINE、メール、メッセンジャーなどのアイコンを押すことで、様々な場所にダイレクトに投稿することもできますので、ぜひおたのしみください!


以上。新機能「釣果カード」のご紹介でした。『Fish Record AR』のことを初めて知った皆様、ぜひ下記AppStoreよりインストールをお願いします。^^

Fish Record AR 公式ブログ

釣って、測って、くらべあう。ARメジャーを活用して、魚釣りをもっとたのしむiPhoneアプリ 『Fish Record AR』の公式ブログです。

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